SCROLL
自己ラボ
四象限で自身の価値観を可視化し、
未来を想像する対話型ボードゲーム
進路について考える高校生が、自分の価値観に気づき、未来について想像し、その目標に向かって前向きに行動を起こすゲーム設計を試みた。このゲームは、高校生が自分の価値観を見つけるための対話型自己分析ツールである。プレイヤーはトピックカードに基づき自身の印象深いエピソードを語り合い、互いに質問を通じて深く掘り下げ、自分の価値観を「冒険」「安定」「独立」「協力」の四象限で表現する。ゲームの進行は、トピックカードに基づくエピソードトーク、質問フェーズ、コマの移動を繰り返す。最終的に、自分がどの価値観に近いか確認し、将来の展望を友達と話し合いながら深めていく。